HIGH ALTITUDE
MAGAZINE

アスリートの常識を、すべての子供たちへ。 NORM×ハイアルチが挑む『成長期の質』の変革(前編)

なぜ、今「栄養」なのか。日本を代表するトップアスリートから絶大な信頼を寄せるサプリメント会社「NORM(ノーム)」。NORMの岩垣さんとハイアルチの安蒜の出会いは、カフェでの偶然から始まった。「プロ仕様の本物を、一般の、特に未来ある子供たちに届けたい」——。同じ志を持つ両者が、創業の原点から、現代のジュニアアスリートが直面している課題、そしてプロテイン一つに込めた「エビデンス」への執念までを語り尽くします。

安蒜: 「岩垣さん、今日はお忙しい中ありがとうございます!もともとは共通の知人を介して、カフェ『BAGGAGE COFFEE』で偶然お会いしたのがきっかけでしたよね。まずは改めて、NORMを立ち上げたきっかけや、なぜ『アスリート品質』にそこまでこだわるのか、お聞きしてもいいですか?」

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岩垣: 「こちらこそ、あの偶然には感謝しています。NORMは今6期目ですが、始まりは元サッカー日本代表の小林祐希選手との出会いでした。プロのアスリートが口にするものと、一般に流通しているものには、成分も品質も大きな乖離があった。最初は小林選手のために、何か力になれないかと商品開発を始めたんです。それが口コミで広がり、『すべての人に正しい栄養を届けたい』という想いに変わっていきました。」

安蒜: 「血液検査から始めるっていうのが、まさにプロ仕様ですよね。ハイアルチも、もともとはトップアスリートの特権だった環境を一般の方に開放したくて始まったので、すごく共感します。特にNORMさんはエビデンスへのこだわりが凄い。人工甘味料を使わないのも、親御さんからすれば安心材料ですよね。」

岩垣: 「そこは譲れない一線です。私自身、現役時代に栄養の知識がなくて、タイミングも内容も分からず、プロテインを飲んでいた後悔があるんです。『今の脳みそで15歳に戻れたら、怪我もしなかったし、もっと身体も大きかったはずだ』と。だからこそ、今の学生たちにはエビデンスに基づいた適切な価格のものを届けたい。ハイアルチさんの『今よりちょっと良くなりたい人を支える』という姿勢は、まさに僕らが栄養面でやりたいことと同じなんです。」

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安蒜: 「まさに!ハイアルチに来るジュニア会員も、みんな志が高い。でも、トレーニングだけでは補えない『材料』の部分、つまり栄養が足りていないという課題をずっと感じていたんです。NORMさんとご一緒させていただくことで、ようやくパズルの最後のピースがハマった感覚があります。」                                                         

(後編へ続く)


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