導入をお考えの学校・チーム・研究機関様

創業以来、事故件数ゼロ。
最高品質の高地環境システムを
日本全国、そして世界に——

ハイアルチでは、新規事業をご検討の企業様向けに、フランチャイズビジネスをご提案しています。

また、 クラブチーム・実業団様にはパフォーマンス向上のため、アカデミック・非営利団体様向けには効果検証を目的として、高地環境設備(低酸素設備)の販売から、ルームの施工、空間プロデュースまで行っております。使用目的/広さに合わせて、適切な設備をご提案いたしますので、まずはご相談ください。

ハイアルチの
高地環境設備(低酸素設備)
3つの特徴3 Features

1. 空間をまるごと高地環境に&気圧は変わらない「常圧低酸素」

ハイアルチは空間をまるごと高地環境にする環境型の高地環境設備(低酸素設備)を提供しております。

そのため、従来の低酸素トレーニングで使用されてきたマスクを必要としません。マスクを使用する設備をご希望の場合は、別途お問い合わせください。

また、ハイアルチの高地環境設備(低酸素設備)は、気圧が変わらない、常圧低酸素の空間をつくります。そのため、高山病のリスクを避けることもできます。

2. 空気の「質」をコントロール

安全面で一番重要なのは、空気の質です。弊社では、空気を占める窒素、酸素、二酸化炭素の割合を自動管理するシステムによって、安全な高地環境を作り出しています。

ご注意ください

他社施設によっては、空気を占める二酸化炭素濃度が通常よりも異常に高いために、「低酸素状態」となっている場合もあります。二酸化炭素中毒を引き起こす可能性があり、非常に危険ですので、ご注意ください。

3. 安全管理・運営ノウハウもご提供

高地トレーニングは、高い効果があるからこそ、リスクと隣り合わせのトレーニング方法です。ハイアルチでは、創業以来の無事故で運営しています。これまでの経験を活かした、設備だけではなく、安全管理や運営ノウハウなどの運営サポートまでご提供します。また、ハイアルチアカデミーという高地トレーニングに関する研究グループもございます。

ハイアルチの
アカデミックな取組みResearch & Development

「空気・酸素と健康」に関わる研究等に、ハイアルチの低酸素設備・環境をご提供しています。共同研究などご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。

実績

山梨学院大学の小山教授と共同研究を実施しています。

導入実績Case Study

湘南ベルマーレ(神奈川)/東海大学(東京)/國學院大學(神奈川)/城西大学(埼玉)/池田記念病院(福島県)
…and more

フランチャイズ加盟店を
募集していますFranchise

ハイアルチでは、ハイアルチのFC店舗のオーナー様を募集しております。ジム運営経験がない企業/個人であっても、本部がサポートしていきますので、ご安心ください。あなたも、いま急成長する「ハイアルチ」に参画しませんか?

FCの詳細はこちら

代表の想いCEO Message

空気の価値化を通じて、
地域、日本、
そして地球を健康に

「高地トレーニング=英会話スクール」の時代に

高地トレーニング自体は、こと陸上業界では、すでに確立された、実績のあるトレーニング方法です。
しかし、以前は高地トレーニングを行う場合、遠征する必要があり、海外遠征となると何百万円という高額な費用が必要でした。そのため、アスリートの中でもごく限られた人しかできなかったトレーニング手法だったのです。

そんな中、海外ではトレーニングジムの中に低酸素ルームを導入しているという話を聞き、すぐに私の頭の中には駅前にある「英会話スクール」が思い浮かびました。
昔は英語を学ぶためには海外留学をするのが一般的でしたが、英会話スクールへ行けば、外国人講師がいて、海外と同じような語学環境に身を置くことができる。それと同じように、誰でも高地トレーニングができるような世界を創ることができるのではないかと思い、とてもワクワクしました。
そして、実際に低酸素ルームを体験してみると、これはトップアスリートだけではなく、一般の人々にも広く良さを知ってもらえると確信。
こんなに素晴らしいトレーニング方法を、トップアスリートだけしかできないのはもったいない、むしろ私のような一般の人にこそ、高地トレーニングの魅力を伝えたい──そう強く思い、2016年に創業しました。

ハイアルチは「空気の価値化」に取組みます

飲料水ビジネスは、水道から安全な水は得られる日本では成立しないと言われながら、ミネラルウォーター市場は3,200億円(2020年時点)までに成長しました。
私は、まさに「空気」も同様だと考えます。
低酸素という「健康によい空気」を、新たな価値として一般に広く提供することは、社会的にも大きな意義を持ち、コロナウイルスという未曾有の危機を経て、より一層、社会的なニーズは急速に高まっていると感じています。

空気の価値化を通じて、健康で挑戦を支えるという社会貢献を

ハイアルチでは、「限られた人生を最大限楽しみたい。そのために、効率よく、心身の健康づくりに取り組みたい」そのような想いをお持ちの方を応援します。
時間は、有限です。私自身も、やりたいことがたくさんある中で、「時間」というものをとても大切に思っています。
だからこそ、老若男女のみなさまにとって、挑戦し続けるための資本となる心と体の健康づくりを、ハイアルチは高地環境(低酸素環境)をプロデュースすることを通じてサポートしていきます。

また、挑戦し続けるアスリートの支援も行っています。2021年の東京パラリンピックに出場した日本ブラインドサッカーチームや、東京ヴェルディ女子ホッケー等マイナー競技のトレーニング支援にも尽力しております。
今後は、未来を担うジュニア世代の身体づくりからパフォーマンス向上にも力を入れていきます。
このように、空気を価値化することによって、地域の方々のご支援をはじめとして、日本、そして地球を健康にするという大きなミッションの実現に向かっていきます。

代表取締役 CEO 坪井 玲奈

ハイアルチアカデミーAcademy

高地トレーニングのパイオニアとして学びを深め、仲間同士がつながる場を

高地トレーニングは、最先端のトレーニング方法です。

そのため、ハイアルチでは、高地トレーニングに関する最新の研究結果と現場の知見をもとに、安全かつ効率的なプログラム開発からハイアルチルーム・店舗の運営方法まで、日々アップデートしています。

また、大学や研究機関、クラブチーム、実業団などのアスリートなどと連携しながら、高地トレーニングの技術向上にも努めています。そのエビデンスも基づいた知識・経験をハイアルチ・グループの仲間の間で共有することで、
ハイアルチ空間(高地環境)が日常に浸透し、競技のパフォーマンスアップから、
人々の健康的で豊かな生活に貢献していく仕組みを共有するコミュニティ、これがハイアルチアカデミーです。

詳しくはこちら

会社概要Company

会社名
High Altitude Management株式会社
所在地
東京都中央区東日本橋三丁目10番6号 Daiwa東日本橋ビル1階
役員
代表取締役/CEO 坪井玲奈、 取締役/CTO 新田幸一、 取締役 谷内直人
TEL
(代表)03-6912-1820
(機器メンテナンス専用)03-4572-0646
お問い合わせ先
(代表)info@high-alti.com
(機器メンテナンス専用)machine@high-alti.com