「絶対にヨーロッパでプロになる」──怪我を乗り越え、海外サッカーに挑む選手が語る低酸素トレーニングの効果
3歳からサッカー一筋。大怪我や海外でのギャップを経験しながらも、自分の夢を諦めずに挑戦を続けているサッカー選手の会員様です。その中で取り入れたのが、低酸素トレーニングと「飲むハイアルチ 5-ALA&NMN」。心肺機能の向上やスプリント力の変化を実感し、試合中の持久力にも大きな手応えを感じています。怪我からの復帰、海外で感じたレベルの差、そして夢を追い続ける理由——サッカー選手として成長し続けるリアルなストーリーを伺いました。
海外サッカー挑戦を決めた理由
Q. なぜ海外に挑戦しようと思ったのですか?
私は3歳からサッカーを続けていて、ずっと「プロになる」と決めていました。高校時代からアメリカの大学に行きたいと思っていたのですが、高3のときに前十字靭帯を切る大怪我をしてしまい、一度は日本の大学へ進学しました。でもここにいてもプロになれる未来が見えなかったんです。だったら後悔する前に挑戦しようと思い、海外に行く決断をしました。やりたいのにできない人もいる中で、自分には挑戦できる環境がある。そのありがたさを忘れず、「絶対に叶える」と強く思っています。

海外で感じたフィジカルとスピードの差
Q.海外で感じた「自分の現在地」は?
アメリカに行ってまず感じたのは、フィジカルもスピードもまったく違うということでした。日本では足が速い方だったのに、向こうでは中くらいで「遅い」と言われたときは本当にショックでしたし、身長も高い方だったのに周りにはもっと大きくて速い選手がたくさんいました。でもその現実を知ったことで、自分の限界を決めなくなりました。「まだ伸びる」と思えたのは大きかったですね。だからこそトレーニングにもより真剣に向き合うようになり、自分を高めることが楽しくなりました。
低酸素トレーニングで変わった「サッカーの持久力」とスプリント力
怪我からの復帰を支えたトレーニング習慣
怪我からの復帰を支えたトレーニング習慣
Q.低酸素トレーニングと飲むハイアルチ5-ALA&NMNを使用して変化は感じましたか?
前十字の怪我から復帰したあと、体力をどう戻すか悩んでいたときに出会ったのがハイアルチでした。最初はとにかく疲れて、帰りの電車で強い眠気に襲われるほどでしたが、続けるうちに「走るのが楽」と感じる瞬間が増えていきました。特に心肺面の余裕が大きく、何度もスプリントできる感覚は試合でも活きています。週1~2回を目安に通い、20秒・10秒のトレーニングを継続してきたことで、できる強度もどんどん上がりました。
さらに「飲むハイアルチ ブラック」も約1年続けています。最初の1~2ヶ月は正直大きな変化はわかりませんでしたが、3ヶ月ほど経った頃から練習中のきつさが軽くなり、「あ、楽に動けている」と感じるようになりました。海外の体力テストでも好成績を出せたときは、積み重ねてきたことが自信に変わりましたね。ハイアルチは、怪我から復帰した私を支えてくれた存在。夢を叶えるための土台を作ってくれたと感じています。
Q. これから低酸素トレーニングを始める方へ伝えたいことは?
ハイアルチに通い続けたことで、不安が少しずつ自信に変わっていきました。最初はきついと感じるかもしれませんが、続けるほどに体は応えてくれると思います。夢を叶えたいなら、自分にとって良いと思う選択を積み重ねることが大切。まずは一歩踏み出してみてほしいです。
日本初の高地トレーニング専門スタジオ™「ハイアルチ」が運営するハイアルチマガジンでは、低酸素トレーニングに関する最新情報・研究・アスリートインタビューをお届けしています。詳細や体験予約は、お近くの店舗までお問い合わせください。