「やり残したくない」──その想いが、トライアスロンへの挑戦をもう一度動かした。
仕事や子育てに追われる中でも、「本当にやりたかったこと」に向き合いトライアスロンへ挑戦。限られた時間の中で結果を出すために選んだのがハイアルチでした。身体の変化だけでなく、生活そのものに前向きなリズムをもたらしてくれたリアルな体験を会員様に語っていただきました。
―なぜ今、トライアスロンに挑戦しようと思ったのですか?
私はもともと水泳部で、小中では陸上もやっていました。出産や仕事で忙しくなる中、「いつかやりたい」と思っていたトライアスロンはずっと後回しにしていたんです。そんなときに大きな病気を経験して、「やり残したことはないかな」と真剣に考えました。その瞬間、挑戦しないまま終わるのは嫌だと思い、思い切って始めることにしました。家から近く、トップ選手が利用しているのを見て興味を持ったことも後押しになりました。
―実際に通ってみて、どんな変化や驚きがありましたか?
まず驚いたのは、低酸素環境だと身体が正直に反応して、強度の違いをはっきり感じられることです。通い始めてからは息切れしにくくなり、練習が格段に楽になりました。レースで大きな怪我をした後に再開したときも、回復の早さを実感し、ベストに近いタイムが出たのは本当に驚きでした。あと意外かもしれませんが、トイレまでとても清潔で、細部までお客様を大切にしている場所なんだと信頼感が生まれました。
―子育て・仕事・競技を両立する中で、ハイアルチはどんな存在ですか?
家庭も仕事も大切にしたいからこそ、使える時間は限られています。ハイアルチは30分でも質の高い練習ができて、これまで“不可能だったことを可能にしてくれる”存在です。週末は家族と過ごしたいので、平日の朝に最大の成果を出せるこの環境はなくてはならないもの。忙しい30代後半の女性こそ、こうやって自分のための時間を持っていいんだと伝えたいですね。

―限られた時間の中でも「やりたい」を諦めず、工夫しながら挑戦を続ける姿がとても印象的でした。忙しい毎日の中で自分のための時間をつくることは簡単ではありませんが、その一歩が人生をより豊かにしてくれるのだと改めて感じさせていただきました。
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