スポーツ庁主催のコンテストで「ハイアルチ」が最優秀賞とデジタル・イノベーション賞をW受賞
スポーツ庁主催の「SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025」(スポーツを起点に、社会と産業を動かすイノベーションを表彰するコンテスト)において、当社代表・坪井玲奈がファイナリストとして登壇し、「最優秀賞」および「デジタル・イノベーション賞」をW受賞いたしました。
これもひとえに、日頃より応援してくださっている会員の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

スキマ時間で、効率よく体を鍛える「革新性」
今回、スポーツ庁より評価いただいたのは、「スキマ時間で、効果的に身体を鍛えられる」という革新性です。
現代は、大人も子どもも忙しい時代です。仕事や学業、習い事。運動の大切さを理解していても、十分な時間を確保するのは簡単ではありません。
ハイアルチは、低酸素環境を活用することで、30分という短時間で高い運動効果を生み出します。「時間がないからできない」を、「短時間だから続けられる」へ。この発想の転換そのものが、イノベーションとして評価されました。
そしてその価値を次世代へ広げる取り組みとして始めたのが、「子ども向けハイアルチ塾」です。子どもたちは、運動が嫌いなのではなく、すでに十分忙しい。だからこそ、放課後の限られた時間の中で、効率的に体力を高められる仕組みが必要でした。
地域スポーツとの連携や、成長期に最適化した科学的プログラムを通じて、子どもたちの挑戦を支える環境づくりにも取り組んでいます。
体力は、挑戦を支えるインフラ
私は岡山で育ち、小中高とバスケットボールに打ち込みました。そこで培った体力が、今の挑戦を支えてくれていると感じています。
だから私は、体力は「挑戦を支えるインフラ」だと考えています。その想いから、ハイアルチを通じて、皆さま一人ひとりの挑戦を支えていきたいと考えています。
これからも、皆さまと共に、この価値を社会へ広げてまいります。
今後とも応援よろしくお願いします。
日本初の高地トレーニング専門スタジオ™「ハイアルチ」が運営するハイアルチマガジンでは、低酸素トレーニングに関する最新情報・研究・アスリートインタビューをお届けしています。詳細や体験予約は、お近くの店舗までお問い合わせください。