HIGH ALTITUDE
MAGAZINE

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はご厚情を頂き誠にありがとうございます。
本年もハイアルチスタッフ一同、一丸となってサービス向上に尽力して参ります。

挑戦する子どもと大人たち ― 「できた」が広がっていく場所

ハイアルチには、運動会やマラソン大会で頑張りたい子どもたち、スポーツで強くなりたい子どもたちがここ数年で本当に増えてきました。低酸素トレーニングは、体力や持久力を効率よく伸ばすだけでなく、「前よりできた」「走れるようになった」という自信につながり、その一つひとつが「もっと挑戦してみたい」と思える気持ちを育んでいきます。

そして、「できなかったことができるようになる」ことは、子どもだけの特権ではありません。フルマラソンに挑戦してみたい、百名山に挑戦したい、ゴルフのスコアを伸ばしたい、健康のためにもう一度自分の体と向き合いたい方など、人生には“前向きな挑戦”がたくさんあります。直接会員様にお話を伺う中で、いくつになっても身体は変わり、人生も変わっていく——ハイアルチを通じて、そんな実感を持つ方が増えていることを、私たちは本当に嬉しく感じています。

10周年の節目に ― 私自身も挑戦し続けたい

2026年10月、ハイアルチは10周年を迎えます。ここまで歩んでこられたのは、皆さまのおかげです。挑戦する子どもたちが増え、挑戦する大人たちも増え、その輪が少しずつ広がっている今、改めて感じていることがあります。

なぜ、人は挑戦するのか。
それは、何か大きな成果のためだけではなく、
「昨日より少しできるようになった」
「前よりラクに動けるようになった」
そんなひとつひとつの成長の実感が、日々の前向きさや幸せにつながると信じているからです。
これは、ハイアルチが大切にしている価値観そのものです。

もちろん、挑戦はいつも順調ではありません。思うようにいかない日もあり、結果が出るまで時間がかかることもあります。だからこそ、一人で頑張るのではなく、仲間と、チームと、そして皆さんと一緒に歩んでいくことが大切だと、私たちは強く感じています。
10周年を迎えるこの年、私自身も挑戦し続けたいと思っています。大げさなことでなくても、昨日より少し良くなることを積み重ねていく一年にしたい。そして、挑戦する人のそばに寄り添い、ともに歩み、静かに背中を支える存在であり続けること。それをハイアルチの使命として、これからも真摯に歩みを進めてまいります。
2026年もハイアルチを宜しくお願い申し上げます。

                       High Altitude Management株式会社
                              代表取締役 坪井玲奈